放射線漏洩線量測定のご依頼は、つるひめへお問合わせください。


HOME
放射線漏洩線量測定

放射線漏洩線量測定

つるひめでは、監査時に必要な放射線漏洩(漏えい)線量測定、および、書類作成を主事業として行っております。監査に必要な放射線漏洩線量測定は、専門の資格を有するスタッフが行っております。
放射線漏洩線量測定後に作成する監査時必要書類は、実際に監査を受けた側の管理職経験者が作成をしております。
クリニック、歯科診療所開設や法人化、個人化の際に提出する診療用エックス線装置備付届および放射線漏洩線量測定も承っております。歯科用CT、パノラマ、デンタル、歯科用ポータブルまで承ります。
診療用エックス線装置設置の当初から現在まで、割高料金での随意契約継続のご施設さまも多くいらっしゃいます。経費節減のため、ぜひ一度、つるひめのお見積りでご確認ください。

測定料金:放射線漏洩線量測定

  ◆通常料金◆
  1管球あたり:¥28,000/回(税抜き)+出張料金(距離に応じて)
  2管球以上の場合は、割引相談いたします。

エリアにより出張料金が発生いたします。お問合わせよりお見積りでご確認ください。
(関東圏エリア中心となりますが、管球数が多い場合は、関東圏外でも引受可能な場合があります。一度お見積りをお取りください。
※新規装置導入時あるいは、管理者変更時に提出する『診療用エックス線装置備付届』の作成は、上記料金に含まれておりません。別途料金が発生いたします。

当事業所の指定日時に測定していただける場合は、下記の指定日時-割引料金を基本にお見積りいたします。
指定日時は、複数回用意させていただきます。是非一度、お問合わせください。
殆どのご施設さまが特別割引料金コースを選択されております。測定や書類作成は、通常料金コースと全く同じものになります。是非ご利用ください。
 
  ◆つるひめ指定日時-割引料金

  1管球の場合:¥23,000/回(税抜き)+出張料金(距離に応じて)
  2管球の場合:¥37,000/回
(税抜き)+出張料金(距離に応じて)


エリアにより出張料金が発生いたします。お問合わせよりお見積りでご確認ください。
(関東圏エリア中心となりますが、管球数が多い場合は、関東圏外でもお引受可能な場合があります。一度お見積りをお取りください。

放射線漏洩線量測定(エックス線室漏洩放射線量測定記録書)から報告書提出まで

お問合わせフォーム → 見積もり → 測定日相談 → 放射線漏洩線量測定 → 
→ 測定結果書類+請求書送付 →  お支払い → 5か月後 → 次回測定日伺い相談


測定依頼の際に、ご用意していただく書類

測定をご依頼される場合、「放射線使用施設の図面」のご用意をお願いいたします。この図面を元に測定図面(平面図・立面図)を作成し、壁、扉、ガラス窓、廊下、天井等から放射線が漏れる可能性のある場所全てを測定していきます。なお、この図面は、装置設置時に提出した「エックス線装置備付届」に必ず添付されています。

測定料金は管球数により掲載のとおりですが、現在の測定費用も考慮し、ご相談させていただきます。

放射線漏洩線量測定(エックス線室漏洩放射線量測定/電離放射線漏洩エックス線量測定)

電離箱式サーベイメータを使用

左の写真は、管理区域の境界を電離箱式サーベイメータを使用し測定しているところです。つるひめでは、バックグランド値(BG値)を最小0.01μシーベルト単位から正確に測定できるFLUKE 451Pを使用して測定を行っております。勿論、サーベイメータ校正を1年に1回行っております。この校正をしているサーベイメータで放射線漏洩線量測定を行う必要があります。最近は、監査時に漏洩線量書類内の校正日記載欄と実際の校正証明書を殆どの監査員がチェックします。

ポータブル装置もお忘れなく。

ポータブル装置は、うっかり忘れられる場合がありますが、このポータブル装置も放射線漏洩線量測定を行います。曝射時、被写体から2m離れていても、つるひめが使用しているサーベイメータ451Pで測定しますと最小0.01μシーベルト単位から測定できる為、値は0(ゼロ)μシーベルトではありません。普段現場でポータブルに携わる診療放射線技師さまにとってこの測定値は、大切な参考値になります。

放射線漏洩線量測定(エックス線室漏洩放射線量測定)の説明

注)以下の場合、エックス線室の管理区域における放射線漏洩線量測定を行わなければなりません。

管理者が変更になった時に放射線漏洩線量測定が必要です。
 (エックス線装置備付届に添付する為)
管理体制が変更になった時)に放射線漏洩線量測定が必要です。(法人化または個人化された場合)
 (エックス線装置備付届に添付する為)
エックス線室に新しくエックス線装置を設置した時に放射線漏洩線量測定が必要です。
 (エックス線装置備付届に添付する為)
エックス線装置を入れ替えた時に放射線漏洩線量測定が必要です。
 (エックス線装置備付届に添付する為)
■エックス線装置及びエックス線室の構造設備を変更した時に放射線漏洩線量測定が必要です。
 (エックス線装置備付届に添付する為)
6ヶ月を超えない期間毎に1回測定。(医療法施行規則第30条の22の規定により)

放射線漏洩線量測定(エックス線室漏洩放射線量測定記録書)Q&A

Q:放射線漏洩線量を測定する意味は?
1. 患者さまおよび職員の方が被ばくの危険にさらされないために行います。
2. 建物の老朽化などで、レントゲン室の壁、扉、監視用窓などから放射線の漏洩が無いか確認する必要がある。
3. 上記にもありますよう医療監視の対象であるため、法的に必要な測定になります。
Q:放射線漏洩線量を測定する時期や期間に決まりはあるのかですか?
X線装置導入後6ヶ月を越えない期間ごとに一回測定をし、記録は5年間保存の義務があります。
Q:何処を測定するのですか?
一般撮影室や透視室、手術室(ポータブルも含めエックス線装置を使用する場合)の中、壁の外、上下フロア、監視用窓、敷地の境界、病室など人が滞在する可能性のあるところなどで測定を行います。
Q:エックス線回折装置の放射線漏洩線量測定も可能ですか?
はい、可能です。
Q:実際に装置設置後に放射線が撮影室内から漏洩するケースは、どのようなケースがあるの?
ケース1:
壁全面型の絵画を撮影室内の壁全面に後付けで設置したご施設で、絵画のある1部分から漏洩を感知。
ケース2:
一般撮影室の操作室側扉(鉛製:かなり重い扉)の扉枠外側近辺から漏洩を感知。老朽化と振動で鉛が脱落。
Q:サーベイメータの校正費用などの維持費は、どれくらいかかりますか?
校正の種類にもよりますが、約7〜10万円/年間ほどの維持費が掛かります。
放射線漏洩線量測定の書類に、使用したサーベイメータの校正日を記入する欄がありますので、必ず1年に1度の校正を行わなければなりません。監査時に提出する書類に校正証明書を添付します。


◇放射線漏洩線量測定に関する法律:医療施行規則第30条の21-22の抜粋文章◇
(エックス線装置等の測定:放射線漏洩線量測定(エックス線室漏洩放射線量測定))

第30条の21
病院又は診療所の管理者は、治療用エックス線装置、診療用高エネルギー放射線発生装置及び診療用放射線照射装置について、その放射線量を6月を超えない期間ごとに1回以上線量計で測定し、その結果に関する記録を5年間保存しなければならない。

第30条の22
病院又は診療所の管理者は、放射線障害の発生するおそれのある場所について、診療を開始する前に1回及び診療を開始した後にあっては1月を超えない期間ごとに1回(第1号に掲げる測定にあっては6月を超えない期間ごとに1回、第2号に掲げる測定にあっては排水し、又は排気する都度(連続して排水し、又は排気する場合は、連続して))放射線の量及び放射性同位元素による汚染の状況を測定し、その結果に関する記録を5年間保存しなければならない。


◆個人宅および私有地などの放射線測定について

個人の敷地内、駐車場、私有地についても、相談に応じます。是非一度、お問合わせください。
詳細をお聞きしたうえで、お見積りとなります。

            
このページのトップへ

公的機関・保健所など一覧

【放射線漏洩線量測定とは
(エックス線室漏洩放射線量測定)
簡単に説明しますと、放射線を発生するレントゲン室なにおいて、放射線を曝射する際に、部屋の隙間や壁から放射線の漏れがないかを確認するための測定です。 『医療施行規則第30条の21』という法律により、 6ヶ月を越えない期間毎に一回の測定をし、その記録を5年間保存することが義務付けられています。また、この漏洩線量測定の結果書類を医療監視の際に提示しなければなりません。

   

エックス線装置備付届 ダウンロード一部紹介

 診療用エックス線装置備付一覧例

営業エリア

関東エリアをメインとしておりますが管球数により出張エリア拡大いたします。お問合わせください。

放射線漏洩線量測定-地図範囲
出張エリア:東京都、千葉県、神奈川県、埼玉県、栃木県、茨城県、群馬県、山梨県、静岡県、福島県、新潟県、長野県、愛知県、富山県、岐阜県

他社さまと比較して、つるひめの放射線漏洩線量測定料金は、低料金であります。貴院さまの経費節減に必ずお役に立ちます。是非一度お見積り依頼ください。